そろそろサギソウもみられるんじゃない??と急に思い立って 七山村の樫原湿原(kasibaru) にGO-
あとで判ったのですがぽんぽこさん と同じ時間を共有してたみたい☆
樫原湿原は、
佐賀県背振山地西部、東松浦郡七山村池原字
樫原 (かしばる、かしのきばる)の
海抜591mの所にあります。
九州有数の湿原植物の宝庫だそうです。
4月半ば にも訪れましたが
ナビがやっぱり変です。まったく違う道を誘導しました。

お陰で、[あゆのさと][鳴神の庄]という
農産物の直売所にも寄れたのです。
たくさんGET 致しましたぁーー

ここでツガニ(蟹)ご飯?なるものも調達!
゚・*:.。. .。.:*・゜
゚・*:.。. .。.:*・゜
゚・*:.。. .。.:*・゜
ヌマトラノオ(沼虎の尾)=サクラソウ科
花序が垂れずにすーと上に伸びます。

‐
‐
湿原に立ち入って、先ず目に付いたのが ↑のヌマトラノオでした。華奢な感じで群生しています。
←← 木道脇には オカトラノオも咲いています。
‐葉の形(狭卵形)や花穂の膨らみが微妙に違いますね。

ウツボグサ(靫草)
<シソ科>
矢を入れる靫に
見立てた命名です。
そろそろ終わり頃ですがアチコチにみられました →→
‐
‐


さて、お目当ての[サギソウ(鷺草)=ラン科 ミズトンボ属]ですが・・・・
湿原の中程や際に咲いていましたッ
コンデジでは限界が~~一番近いところのは後ろ向きでしたので
だいたいの勘でカメラを向こう側に手を差し伸べて撮りましたが・・難しい。
↑上・右は直売所のサギソウを撮ったのがありました(参考までに)
湿原のなかでこんな蕾を見つけたのですが・・
様子から コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)=ラン科かな?
‐
‐ ‐
‐

湿原はコオニユリ・ユウスゲが競演していました。
ユウスゲは時間的に萎んだ感じでしたね~残念。
コオニユリは色も鮮やかですし、元気いっぱいです。

‐
‐



ナンバンギセル(南蛮煙管)=ハマウツボ科 別名[オモイグサ]花の形がキセルに似る。
上の画像と下の画像をクリック(大きく)して見て下さい。
上の花の先端の蘂が下の画像では、下に落ちています。
イヌタヌキモ(犬狸藻)=タヌキモ科
‐全国の池や沼などに生育する水草[食虫植物]‐
ヒツジグサ(羊草)=スイレン科
未(ひつじ)の刻(午後1~3時)に開くのでこの名が付いています。
ヒメミクリ(姫実栗)=ミクリ科 [花茎の上部に雄花をまばらに2~7個、下部に雌花を1~3個をつけます]
見たいと思っていたのにもう終わったと案内の方が・・『今年は変なんですよー』と。諦めていましたら、
湿原の中程で発見。同時に案内の方が向こうで『こちらにヒメミクリの残り花が見れますよー』と。
ちょうど私も発見したところでしたので『ありがとうございます!こちらにも有りましたァーー』と返しました。
そんな訳で・・辛うじて見る事が出来た ヒメミクリ です。可愛い~~~



[キクバエビヅル=ブドウ科] [アオツヅラフジ=ツヅラフジ科] [サルトリイバラ=ユリ科の実]も見られました。
湿原の中程には水もこんなにあります。だから水性の植物もいっぱい有る訳なんですよねーーー
湿原には各種の虫さんもいますし。林の方にはまた違った植物も見られます。それは、また、次号に。
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ヌマトラノオ(沼虎の尾)=サクラソウ科花序が垂れずにすーと上に伸びます。

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‐湿原に立ち入って、先ず目に付いたのが ↑のヌマトラノオでした。華奢な感じで群生しています。
←← 木道脇には オカトラノオも咲いています。
‐葉の形(狭卵形)や花穂の膨らみが微妙に違いますね。
ウツボグサ(靫草)
<シソ科>
矢を入れる靫に
見立てた命名です。
そろそろ終わり頃ですがアチコチにみられました →→
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さて、お目当ての[サギソウ(鷺草)=ラン科 ミズトンボ属]ですが・・・・
湿原の中程や際に咲いていましたッ コンデジでは限界が~~一番近いところのは後ろ向きでしたので
だいたいの勘でカメラを向こう側に手を差し伸べて撮りましたが・・難しい。
↑上・右は直売所のサギソウを撮ったのがありました(参考までに)
湿原のなかでこんな蕾を見つけたのですが・・
様子から コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)=ラン科かな?
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湿原はコオニユリ・ユウスゲが競演していました。
ユウスゲは時間的に萎んだ感じでしたね~残念。
コオニユリは色も鮮やかですし、元気いっぱいです。

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ナンバンギセル(南蛮煙管)=ハマウツボ科 別名[オモイグサ]花の形がキセルに似る。上の画像と下の画像をクリック(大きく)して見て下さい。
上の花の先端の蘂が下の画像では、下に落ちています。
イヌタヌキモ(犬狸藻)=タヌキモ科 ‐全国の池や沼などに生育する水草[食虫植物]‐
ヒツジグサ(羊草)=スイレン科 未(ひつじ)の刻(午後1~3時)に開くのでこの名が付いています。
ヒメミクリ(姫実栗)=ミクリ科 [花茎の上部に雄花をまばらに2~7個、下部に雌花を1~3個をつけます]
見たいと思っていたのにもう終わったと案内の方が・・『今年は変なんですよー』と。諦めていましたら、
湿原の中程で発見。同時に案内の方が向こうで『こちらにヒメミクリの残り花が見れますよー』と。
ちょうど私も発見したところでしたので『ありがとうございます!こちらにも有りましたァーー』と返しました。
そんな訳で・・辛うじて見る事が出来た ヒメミクリ です。可愛い~~~




[キクバエビヅル=ブドウ科] [アオツヅラフジ=ツヅラフジ科] [サルトリイバラ=ユリ科の実]も見られました。
湿原の中程には水もこんなにあります。だから水性の植物もいっぱい有る訳なんですよねーーー
湿原には各種の虫さんもいますし。林の方にはまた違った植物も見られます。それは、また、次号に。
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‐★★記事中にカーソルを当てて指のマークが出ますとそこはリンクが貼ってあります★★
★★より詳しい説明がそこで見られる様にしてあります。クリックして見て下さいね★★
★★画像にカーソルを充てて戴くと説明がご覧になれます★★
★★更に左クリックしていただくと画像が少し大きくなります★★
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◇◆ 初秋の樫原湿原の花たち① ◆◇ ‐サワギキョウ・アキノウナギツカミ etc
Excerpt: 右手方向から(古湯温泉) 樫原湿原に入りました。いつもと反対側からになります。
Weblog: nobaraの散歩道
Tracked: 2009-09-29 09:20

