▲▽Holiday in 壱岐 Ⅱ △▼‐はらほげ地蔵・住吉神社・玄海酒造‐ダルマギクetc‐

行きつ戻りつ? また芦辺港を通り海女さんで有名な八幡浦方向に
(なかなか観光マップの地図が読めません(-_-;) 知らない人に不親切か(― ―*)。。oO)


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[はらほげ地蔵]‐海の六地蔵‐

六地蔵六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において衆生の苦患を救うという六種の地蔵です。海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。画像何時、誰が、何のために祀ったかはっきりした事はわからないが、遭難した海女の冥福の為、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物ができるように、あるいは流行の疫痢の疫病退散祈願の為などと言われています。


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九州の方言で穴を開ける事を「ほがす」「ほげる」などと云います。
はらほげはさしずめ腹がほげてる→はらほげとなったと思いますが?
赤い前垂れを少し捲ってみたら穴が開いていましたヘ(^o^)/

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満潮になると地蔵が水没するらしいですが、幸いに干潮でしたので6地蔵さんが見られました。
こうなると・・・満潮の様子も見たかったですね。←ちゃんと調べればチャンスは有ったかも。残念!




画像海岸線を走っていると紫の花の群生が。
車を停めて デジの出番です。
ココは海岸線も、とても綺麗でした。
ダルマギク・達磨菊=キク科シオン属
海岸の岩の上に咲く様が達磨が座ってるようだから。
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画像住吉神社]‐壱岐の神社の総帥‐

祭神は底筒男神(そこつつおのかみ)、中筒男神、表(うわ)筒男神、相殿に八千戈神(やちほこのかみ)で、明治4年、国幣中社に列格。壱岐唯一の官社となった。神社のある幡鉾(はたほこ)川源流域は、古代より神聖な場所です。神殿は鬱蒼とした樹叢の中にあります。境内の神池から発見された神鏡17面は、大陸系のもの12面と和鏡系のもの5面。絹本着色高野四社明神像など平安から室町時代の貴重な文化財があります。画像12月、壱岐神楽のフィナーレを飾る大神楽が奉納されます。 下③の夫婦樟の説明板(大きくしてね)→

←←  鬱蒼とした木々に囲まれた神社。

①‐鳥居の辺り ② 樹齢のある木々 ③夫婦樟の木(根元の少し上で繋がっています)④鳥居を少し引いて

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車の道(上の方)に入り口の鳥居があり、そこから少し歩きます。路肩に色々お花が見られました。
アメリカイヌホオズキ(米犬酸漿)=ナス科タカサブロウ(高三郎)=キク科ヨメナ(嫁菜)=キク科]です




画像玄海酒造 壱岐焼酎]
壱岐の島では、16世紀頃から麦を原料に、中国から伝わった製法を活かした壱岐独特の焼酎を生み出した事で「麦焼酎発祥の地」と言われています。壱岐の島でいちばん高い山・岳ノ辻の伏流水(やや軟水)を使って仕込み、蒸留は常圧蒸留。樽貯蔵のほか、タンク貯蔵、かめ貯蔵も行なっています。貯蔵は、最低2年は寝かせているそうです。

ココを最後に持ってきたのは?(もうお判りですね)
noba旦は試飲を思う存分する積もりです。
何といっても今回はアッシーがいますから。
古酒が好きなので試飲お猪口で
グビグビーやっていました。(オイオイ!)


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今まで何度か酒造会社に行きましたがおみやげに買うのがやっとでしたので、今回はアッシーがいて
相当幸せそうでした。心おきなく楽しんで飲っていました。このままお宿に直行なので、たっぷり試飲して
他では入手できない ROYAL IKI 他、たくさん買い込みました。お嬢は東京の知人におみやに送る手配。
ここで玄海酒造さんの手ぬぐいを見かけて(娘は手ぬぐい収集しています)『これは頒けては戴けないですか』
っとお声掛けしたら、全てのお支払いの後に『少しお待ち下さい』と言われて事務所から手ぬぐいを持ってきて
下さいました。お若いのにとても気の利いたお嬢さんで申し訳ないやら嬉しいやらでした。
ここから後は娘の運転で(島の運転は慣れてるから大丈Vと大見得をきります)宿に無事にチェックイン。
お宿で早くも先ほど入手した玄海酒造さんの壱岐を一気?に煽っていました。(-_-;)







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