

①② まだ早い時間に太宰府に着きました。朝靄が参道を覆っていました。
③④ 途中で参道に戻った時の賑わいの模様です。歩くのも大変なほどでした。

①朝陽に照らされた太宰府の心字橋のあたり、この角度はnoba旦のお気に入りです。
②横道にはいった辺りにはまだ霜がこんなに降りていました。
静かな佇まい・・・気持ちが引き締まります。
茶屋の脇でペルシャ猫が毛繕いしていました。
三毛猫が似合う場所なのにな~~~ヘ(^o^)/
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天満宮本殿を眼下に見られる横手の山に入りました。本殿前は大変な喧噪なのに林の中は静かです。
ヒメベニワビスケ(姫紅侘び助)が楚々と咲いていました。
花も可愛らしいですが枝振りも葉も小振りです。

[シロハラ(白腹)ツグミ科] →→落ち葉をはねのけながら忙しなくしていました。
多分、ミミズや昆虫などを食べてるのでしょうか。
アオジ(青鵐、蒿雀)ホオジロ科タデ科、イネ科などの種子
ズミ、イポタノキの果実
などを食べるそうです。
かなり離れていましたのでコンデジのズームで、
やっと撮れました。かなりオボケですが、背中の特徴は辛うじて見られました(-_-;)
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①天満宮の奧にあるお石茶屋 ②天開稲荷神社 ③‐①と②の中間にある参拝隧道、煉瓦造りが佳い感じ


①② [オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ゴマノハグサ科] ②[コハコベ(小繁縷)ナデシコ科]‐茎が暗紫色
④ スギゴケも芽吹いていました。寒さの中にも新しい芽吹きが始まってるようです。
[ソシンロウバイ(素心蝋梅)ロウバイ科]‐ろうそく細工のような花。花全体が黄色で中央部の色の変化がない。
紅梅もまだ蕾の方が多かったですが、チラホラ咲いてるのも中にはありました。
【エリカ・ブライダルヒース (エリカ バウエラ)erica bauera [ツツジ科]】‐常緑低木‐ 原産/南アフリカ
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゚・*:.。. .。.:*・゜天満宮の横合いから林に入り込んで、裏山のような場所を徘徊しました。
それで鳥さんにも遭遇したり、自然に咲いてる侘び助椿も目の当たりにしたり。
いつもと違った太宰府天満宮界隈でした。まだ春の使者達には会えませんでした。
やはり2月って春にはもうちょっとという感じですね~~

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