☆。.:*[太宰府天満宮界隈]*'。☆ 侘び助椿 * ソシンロウバイ * オオイヌノフグリ *

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①② まだ早い時間に太宰府に着きました。朝靄が参道を覆っていました。
③④ 途中で参道に戻った時の賑わいの模様です。歩くのも大変なほどでした。

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①朝陽に照らされた太宰府の心字橋のあたり、この角度はnoba旦のお気に入りです。
②横道にはいった辺りにはまだ霜がこんなに降りていました。
静かな佇まい・・・気持ちが引き締まります。

茶屋の脇でペルシャ猫が毛繕いしていました。
三毛猫が似合う場所なのにな~~~ヘ(^o^)/

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画像天満宮本殿を眼下に見られる横手の山に入りました。
本殿前は大変な喧噪なのに林の中は静かです。
ヒメベニワビスケ(姫紅侘び助)が楚々と咲いていました。
花も可愛らしいですが枝振りも葉も小振りです。
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画像シロハラ(白腹)ツグミ科] →→
落ち葉をはねのけながら忙しなくしていました。
多分、ミミズや昆虫などを食べてるのでしょうか。

画像アオジ(青鵐、蒿雀)ホオジロ科
タデ科、イネ科などの種子
ズミ、イポタノキの果実
などを食べるそうです。
かなり離れていましたのでコンデジのズームで、
やっと撮れました。かなりオボケですが、背中の特徴は辛うじて見られました(-_-;)

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①天満宮の奧にあるお石茶屋 ②天開稲荷神社  ③‐①と②の中間にある参拝隧道、煉瓦造りが佳い感じ

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①② [オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)ゴマノハグサ科] ②[コハコベ(小繁縷)ナデシコ科]‐茎が暗紫色
スギゴケも芽吹いていました。寒さの中にも新しい芽吹きが始まってるようです。

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ソシンロウバイ(素心蝋梅)ロウバイ科]‐ろうそく細工のような花。花全体が黄色で中央部の色の変化がない。
 
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紅梅もまだ蕾の方が多かったですが、チラホラ咲いてるのも中にはありました。

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エリカ・ブライダルヒース (エリカ バウエラ)erica bauera [ツツジ科]】‐常緑低木‐ 原産/南アフリカ
 

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天満宮の横合いから林に入り込んで、裏山のような場所を徘徊しました。

それで鳥さんにも遭遇したり、自然に咲いてる侘び助椿も目の当たりにしたり。

いつもと違った太宰府天満宮界隈でした。まだ春の使者達には会えませんでした。

やはり2月って春にはもうちょっとという感じですね~~



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