゚・*[長者原・タデ原湿原②]゚・* ツクシフウロ ミズトンボ シラヒゲソウ…

画像

ますます緑が濃くなっていました。この茂みからお宝探しです。目を皿のようにしなくちゃ~ですね。
夫はドンドン、奥の方に行っています。私はあとからゆっくりと~~~~~~
あら? あのピンクの集団は何?でしょう。てっきり「タチフウロ」と思って撮ったんですが~~
何と~~嬉しい勘違いでしたァーーー これは超ーーサプライズでした。これだけで大満足です(^O^)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

画像画像

画像ツクシフウロ(筑紫風露)フウロソウ科フウロソウ属
高原の湿り気のある草地に生える多年草。葉は掌状に5深裂
葉の裏面全体に細毛がある。花は淡紅紫色で
直径4cm程度日本のフウロソウ属では最も大きい。
大陸系遺存植物で国内では阿蘇とくじゅうだけに分布する
が、生育地である湿地周辺の変化や他用途へ転換による
画像環境の悪化などで減少している。
熊本県希少野生動植物に指定されています。
も~舞い上がってしまいました。
ただ・・ちょっと遠い~~
コンデジでズームしてみました。


画像画像画像



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

画像画像
画像
ミズトンボ(水蜻蛉)ラン科ミズトンボ属
唇弁をトンボに見立てた向陽の湿地に生える多年草
茎は高さ 40‐70㌢ 葉は線形
距があり、先は球状に膨らみます。
花期: 7‐9月 分布:北、本、四、九州

蕾のモノが多く見かけられました。
ここの草の中にいっぱい咲いているのかも・・
保護色してるのでよーく見ないと見過ごしそう~


画像画像画像


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
画像シラヒゲソウ(白髭草)ユキノシタ科ウメバチソウ属
花弁を白い髭に例えた。山地山沿いの湿地に生える多年草
カヤの間からチラリと見えるも遠いのでコンデジズームでやっと。
画像画像

長さんが箱根湿性花園のシラヒゲソウを葉っぱまで綺麗に捉えていらっしゃいます。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

画像コシロネ(小白根)シソ科シロネ属
湿地に生える高さ 15‐60㌢の多年草
萼に特徴が→5中裂し裂片が狭三角形で先端は尖る
葉は対生し、縁に粗い鋸歯があります。

画像画像


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

画像コオニユリ(小鬼百合)ユリ科ユリ属]‐山地の草原に生える多年草
珠芽(むかご)が付かないのでオニユリと区別します。
画像

画像








あちこちに点在しています。
この色だから目立ちますね~

ユウスゲ(夕菅)ユリ科ワスレグサ属 ] 別名:キスゲ .
葉がカヤツリグサ科のスゲ(菅)属に似て夕方咲く事からの命名 多年草 . 
日当たりのよい草原に生える。 草丈1~1.5m .
花は淡黄色。お蕊は6本。 花は夕方に開花し翌朝には閉じる。 .
鮮やかなレモンイエローは暗闇でも蛾などの夜行性の虫に良く見えると言われる。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

画像画像

残り花の[シモツケソウ(下野草)バラ科 シモツケソウ属・多年草]が
草原のなかにポツポツと咲いていました。さすがにそろそろ終わりでしょうかね~
タデ原湿原も少しづつ季節の交替が進んでいるようです。
次はあの花、ヒゴタイを特集しまーーーーーーす。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

東日本大震災義援金via 日本赤十字社 
日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、
皆さまからの義援金を受け付けております。この「東日本大震災義援金」は、国内で発生した大規模災害に
対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会に送金いたします。
その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。
(義援金配分委員会とは、都道府県が主体となって構成される委員会で、赤十字は構成メンバーの一員です)
アクセスはこちら



記事中にカーソルを当てて指のマークが出ますとそこはリンクが貼ってあります
画像にカーソルを充てて戴くと説明がご覧になれます
更に左クリックしていただくと画像が少し大きくなります

この記事へのトラックバック