
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた、東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、
「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
大鳥居をくぐってすぐの正面にひときわ高い銅像があります。
近代日本陸軍の創設者で靖国神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像で明治26年(1893)、日本最初の西洋式銅像として建てられました。
(幕末期の長州藩の医師、西洋学者、兵学者である。維新の十傑の一人)
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東京の桜の開花の基準木はここ靖国神社境内にあります。
結構、基準木をお目当てにいらっしゃる人も多いようで、
桜を遠巻きにする方が多かったです。
開花直後からグングン咲きすすんで-ほぼ満開でした。



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境内の桜もほぼ咲き揃いました。
幹に直接咲いている-----
ハナカンザシ(花簪)可愛い

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神池庭園の周りを歩きます。水もぬるんで、ところどころ湧水がみられました。
桜の花びらが水面に集まって花筏(はないかだ)になっていました。。
神池庭園は明治の初めに作られたもので、平成11年(1999)の復元工事により全国有数の
名園であることがわかりました。回遊式のこの庭園は、深い山の中を思わせる滝石組みが
一番の見所です。花崗岩の直橋は日本一の長さを誇るそうです。
さすが、靖国神社だわと納得しながら見せて戴きました。
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[カンザクラ(寒桜)]小輪、一重咲きで淡紅色。
寒緋桜と山桜の雑種と推定されます。
[ベニシダレザクラ(紅枝垂れ桜)] [オオシマザクラ(大島桜)] [ボケ(木瓜)白花]
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境内にいろいろな椿が咲いていました。種名ははっきりしませんのでお花を楽しんでくださいね。
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゚・*:.。. .。.:*・・゜境内にいろいろな椿が咲いていました。種名ははっきりしませんのでお花を楽しんでくださいね。
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