* 入笠(にゅうかさ)湿原にて * ノハナショウブ ギボウシ ノリウツギ ・・・・

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入笠湿原にゅうかさしつげん入笠山麓の標高1730mにある、面積約1.85ヘクタールの湿原
湿原は文字通り「湿った草原」のことですが、変化していく状態によって「低層湿原」「中層湿原」
「高層湿原」に区分されており、入笠湿原は「高層湿原」にあたるとのことです。
春から秋にかけてさまざまな草花が咲くことから、入笠登山とともに多くの人が訪れています。
「入笠湿原」という名前は富士見町や山小屋関係者によって、昭和52年(1977年)に名付けられました。
それ以来地元では、湿原や草原への立ち入りを防止する柵の設置や湿原への木道整備など、
入笠湿原や周辺の草原保存・保護に努めており、スズラン大群落を始めとする多くの草花を
増やすことに成功し、湿原植生は維持され、貴重な植物も生育しています。
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①山彦荘側にある入笠湿原の看板   ②ゴンドラ駅に向かうゆったりとした階段   ③そこを登り切ったところ

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ノハナショプブ(野花菖蒲)アヤメ科  多年草  花期:7月上旬


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コバギボウシ(小葉擬宝珠)
ユリ科ギボウシ属
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コバギボウシとは様子の違う花???
調べてみたら・・・・・
イワギボウシ(岩擬宝珠)の .
雰囲気だけど。何かしら?

 ノハナショウブに混じって
 アヤメ(菖蒲)アヤメ科
 こちらは文目模様が
 可愛らしい・・


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ミヤマバイケイソウ(深山梅蕙草)
ユリ科シュロソウ属
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多年草   花期:6-8月


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サワギク(沢菊)キク科キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)キンポウゲ科マルバダケブキ(丸葉岳蕗)キク科


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カラマツソウ(唐松草)キンポウゲ科カラマツソウ属
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山地から亜高山の草原に生える多年草
花期:7-9月  分布:北、本、四、九、


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 ①② ワレモコウ(吾木香)バラ科ワレモコウ属         ③ネバリノギラン(粘り芒蘭)ユリ科ソクシンラン属


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キリンソウ(黄輪草)ベンケイソウ属ウツボグサ(靫草)シソ科 ③スズラン(鈴蘭)キジカクシ科:まだ緑の実


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入笠湿原の先に山彦荘が建っています。 ノリウツギ(糊空木)アジサイ科 が満開です。

画像画像湿原からゴンドラの駅に向かう大階段
しっかりして~歩きやすいんです。
調子に乗ってトントン上がってましたら
上がりきったところで息があがりました。
調子を戻すまで時間がかかりました((+_+))
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上をみたらガマズミの実が色づいてました
ここにくるのに時間かかったのに?
帰りはゴンドラの駅が凄く近かったです。


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②③④ オオヤマフスマ(大山衾)ナデシコ科オオヤマフスマ属 別名:ヒメタガソデソウ
フランスギク(仏蘭西菊)キク科フランスギク属  原産:ヨーロッパ 花期:6-7月 栽培されてたのの逸脱種


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ゴンドラで麓駅に着いたら・・・
熱いおしぼりのサービスがありました。
『あっちっち』とても気持ちイイー
有難いサービスですね。
チケットも記念撮影で~~~す。====⇒
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さて、ここからまた高速に入り、諏訪まで行きます。
次の目的地に向かいます。なんせ~次の日からは晴れは期待できないから・・・
前倒しで滅茶! 動く予定にしたのでした。


゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゜



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