* 箱根湿生花園 ① * ヒマラヤの青いケシ クリンソウ3種 網目瓶子草・・・

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そうだ!箱根に行こう~と思い立ちまして~久しぶりに車の出番です。
次の日のお天気が悪そうなので、一番にココを目指しました。
箱根湿生花園:湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。
園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、
高山植物1100種が集められ、その他珍しい外国の山草を含め約1700種の植物が四季折々に花を
咲かせています。園路は、低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順に見てまわれます。
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ヒマラヤの青いケシはヒマラヤと中国奥地のほか、
それに隣接する地域にのみ、分布が限定されている珍しい植物で
花色の美しさから “天上の妖精” “幻の花” などと呼ばれています。
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メコノプシス(Meconopsis)ケシ科メコノプシス属 多年草 ベトニキフォリアグランディスなどがあります。
英名は Himalayan blue poppy, Tibetan blue poppy コバルトブルー・紫・黄・赤など多彩な種類があります。
中国のチベット自治区南東部から雲南省北西部、ビルマ北部に分布しています。
標高3000~4000メートルの高山の草地や灌木帯に生える。
花茎を伸ばして青く澄み渡った空のような花を咲かせます。



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プリムラ・チュンゲンシス(オレンジクリンソウ)サクラソウ科
耐寒性多年草 原産:ブータン、中国、インド(アッサム地方) 別名:カウスリップ
咲き方は日本のクリンソウに似ますが、小型で花数もあっさりしています。
コレは メコノプシス と同じステージに展示され、咲いていました。



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クリンソウ(九輪草)
サクラソウ科サクラソウ属

日本原産の多年草
日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型です。
花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が
仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることが名前の由来となっています。
花の色は濃い紅紫色(径2-2.5㎝)が普通ですが、ときにピンクや白、絞り咲きなどの変種も見られます。



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キバナクリンソウ(黄花九輪草)サクラソウ科
原産:ビルマ、チベット 多年草
常緑で冬を越します。名前の由来は花茎に
段々と花を咲かせるので、このような名前になっています



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アミメヘイシソウ(網目瓶子草)
サラセニア科サラセニア属
多年生の草本  食虫植物の1種
捕虫葉の先端部分に紅白の網目模様が入り美しい。
根茎は地下にあり、葉を根出状に出します。
花は海老茶色で基部が白っぽい。
花期は短いらしいですがいい状態で見られました。

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兎に角、ヒマラヤの青いケシだけは一番に見ましょうと、急ぎました。

その後はまた、出発点に戻って、園内案内図に沿って順に回って行きました。

意外な事に、見学の方は少なかったです。何回かに分けてレポートします。

整理がなかなか追いつきません((+_+)) 頑張りますね~




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