[2342 ]小金井公園(こがねいこうえん)は、東京都小金井市と一部が小平市・西東京市・武蔵野市にまたがる公園正門・駐車場の前一帯に梅林があり。梅林には、28品種・100本の梅の木があります。
東京都立の都市公園(広域公園)です。正式名称は東京都立小金井公園(とうきょうとりつこがねいこうえん)
面積約80haの広大な敷地は都立公園の中でも最大規模で、日比谷公園の4.8倍、上野公園の1.4倍に相当
公園西側には南北に小金井街道(東京都道15号府中清瀬線)が、南側には東西に五日市街道
(東京都道7号杉並あきる野線)が通っています。また、五日市街道に沿って玉川上水が流れています。
公園の北側には隣接してゴルフ場小金井カントリー倶楽部(敷地はすべて小平市)が広がります
早く咲き始めた割には、そのあと、開花が遅れているようです。咲いてる花をチェック
一見? 梅林にはまだ、色がありません。桃源郷みたいな雰囲気はないですね。
野点と催事(この日は三味線の演奏)の準備中でした。
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-----------------えんおう(鴛鴦) 八重野梅性 早咲き紅色の中輪
中国渡来の夫婦梅 雌蕊が2~4本あり、結実します。
ひのつかさ(緋の司) 八重紅梅性 濃紅色中輪
小金井サクラ提供のお礼として水戸から贈られました。稀に結実します。
べにちどり(紅千鳥) 紅梅性 一重 遅咲き鮮紅色中輪
江戸時代からの花梅の代表的品種 旗弁(キベン)がよく出る品種です。
旗弁(キベン) 花弁の内側に雄しべが変化した花びら様のモノ。この姿を千鳥にたとえたようです。
あけぼの(曙) 野梅性一重 早咲き淡紅色の大輪
江戸時代の古典的品種のひとつ 良果 サーモンピンクみたいで好きな品種です。
こうめ(小梅) 野梅性一重 5グラム位の小梅の総称
花粉が多く、受粉樹としても利用されています。
かなりご年配の方たちがスマホの撮影教室みたいなのをなさってました。小梅が人気でした。
すいしんきょう(水心鏡) 野梅性八重 白色大輪
千葉大学の梅林にあった江戸時代の古い品種 香りが良い
こじょうのはる(古城の春) 野梅性八重 乳白色
比較的、新しい品種で不結実 寒さで薄い桃色になる事もあります。
ちょうじゅ(長寿) 野梅性八重 白色中輪
青梅地方に残されていた品種 香りが良い品種
ほうりゅうかく(芳流閣) 野梅性一重 乳白色~白色
野梅性一重では最大輪、広く栽培されます。 結実します。梅林内に一番多く植わってます。
しろかが(白加賀) 野梅性一重 白色、中・大輪
全国的に栽培される代表的な実梅。 花粉は殆ど無いです。
つきかげ(月影) 青軸性一重 早咲き青白色・中輪
若い枝、萼は緑色 良果を結びます。 早咲きの筈なのに蕾はまだまだ固かったです。
この月影、大好きな梅の花です。かなり遅れています。似た『月の桂』もあります。
りゅうみんしだれ(竜眠枝垂れ) 野梅性一重大きな枝ぶりの枝垂れ梅
やや遅咲きで白色大輪
この他に 曙枝垂れも近くにあります。
枝垂れの梅が咲くと、いっそう華やかになりますね。
この他、宇治の里、春日野、見驚、豊後、舞扇、などこれから楽しみです

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-------------------アカバナマンサク(赤花満作)マンサク科マンサク属 落葉小高木
花弁が暗い紅色になります。 丸葉満作(マルバマンサク)の品種の1つとされてます。
花弁は4枚、萼片も4枚。 雄蕊は4本、雌蕊は1本。別名を紅花満作(ベニバナマンサク)ともいいます。
ミツマタ(三又・三椏)ジンチョウゲ科ミツマタ属
中国南部原産の落葉低木
古くから日本に導入され、
江戸時代から製紙に
使われるようになり、
各地で栽培されています。
大蔵省印刷局にも、局納され紙幣の原料になります。
ミツマタという和名の由来は、枝が3つ又に分かれるからです。落葉でジンチョウゲの仲間とは
違う感じですが、ジンチョウゲもミツマタも枝が三叉になり、花の形もよく似ています。
ミツマタは、世界的には花を楽しむために栽培されているという事です。
梅林の隣にあるのですが、まだまだ固い蕾で、満天の星のようにもみえますね☆
この日は駐車場に大型バスが3台も来ていました。
ほとんどが外人さん?たてもの園も人気のコースになっているようです。
゚・*:.。. .。.:*・゚





゚・*:.。. .。.:*・゜
今年もバレンタインチョコが・・・noba旦にも。届きましたよ!
フランスのARNAUDLARHERのチョコは
日本のショップは広尾にあるみたい。
娘&孫っちからは、それが届きました。
ドライフルーツのクラッチが
とても美味しくて~~~
それを食してる画像をラインで送りました。
ばぁばも分けて貰ってね(*^-゚)⌒☆でしたので
とっくに美味しく頂いていますよ!と
返信しました。

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