* 観桜サーフィン * 都立小金井公園 ソメイヨシノ ソトオリヒメ オオシマザクラ

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都立小金井公園:約80haの園内に52種類、約1800本の自生種と園芸種(里桜)の
桜樹を擁し、3月中旬のカンヒザクラ(寒緋桜)から始まって
5月上旬のミヤマザクラ(深山桜)まで、約1ヶ月半に、渡って
樹種のバトンタッチで華麗な花の絵巻を繰り広げます
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都心に遅れて咲き始めましたが、それからなが~く楽しませてくれています。
桜祭りの時は、まだ6分咲きでしたかね~ おかげで何度も出かけられました


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画像ベニシダレ(紅枝垂れ)
エドヒガンの栽培品種で「糸桜」とも
説明板は左クリックで大きくなります =⇒



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画像ソトオリヒメ(衣通姫) ソメイヨシノとオオシマザクラの自然交雑種
絶世の美女・衣通姫(ソトオリヒメ)の名を冠します。
小金井公園では桜木の保護の為、ムラサキハナナなどを根元に植えて養生しています。
説明板は左クリックで大きくなります =⇒

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画像ニオイオオシマザクラ(匂い大島桜)
[樹高=13米・枝張り=20米・幹径=3.66米]←数年前のデータ。変ってるでしょうね。
枝垂れでもないのに大きな黒い幹が地面すれすれに垂れています。
数年前まではこの幹に大人までもが乗っかって遊んでました。
桜餅はこの葉っぱを使います。葉ばかりでなく
花にもクマリンの香りが含まれるらしい。全体から香ります。
蕾はかわいらしいピンクですが、咲くと白いおおきな花弁に展開します。
ソメイヨシノが終わる頃から開き始めていたのですが、年々、早くなっています
この広場は地域のラグビーやサッカーの練習場になっています。
この日もたくさんのグループが活動、その保護者がオオシマザクラの周りで観戦中
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3月末ごろの写真です。
未だ未だ、固い蕾でした。
その蕾を狙ってたくさんのムクドリが押し寄せてました。
多分、天辺の花は咲くことができなかったと思います。
ヒヨちゃんとばかり思ってましたが、ムクちゃんでした。

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大きなユーカリの木があるので「ユーカリ広場」その木の手前のヤマザクラが咲いてます

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コガネイウスベニザクラ(小金井薄紅桜) サトザクラ系の園芸品種
一重咲、淡紅、中輪、 開花期:4月中旬. 原木は東京都・小金井公園にあり
1988年に元東京農業大学教授・理学博士で日本花の会サクラ研究会々長だった
林弥栄博士 (1911-1994) により発見、命名されたそうです。新しい品種なんですね。
霞桜 (カスミザクラ)、丁子桜 (チョウジザクラ)、支那実桜 (シナミザクラ)
などが自然交雑をして生まれたものと推定されていますが、系統解明は難しいようです。
隣の原木は残念ながら、ナムナム~ してしまいましたが、二世です。ガンバレー

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センダイシダレ(仙台枝垂)バラ科サクラ属  
ヤマザクラ系のサトザクラです。



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ヨウコウ(陽光)
「里桜」の天城吉野(アマギヨシノ)と
寒緋桜(カンヒザクラ)との交配によって作出
明るいお陽さまのようですね。

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ユーカリ広場  ツツジ山広場 いこいの広場 各所の桜もなかなか良いですね

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公園西口に広がる「桜の園」は、里桜がいっぱい植えられています。
通路はソメイヨシノですが、これからが見ごろになる桜で賑やかになります。
まだまだ~桜の宴は続きますよ 大急ぎでアップしました。
ニオイオオシマザクラからここまで直線で約2㎞あります。



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