◆たてもの園だより#26/2020 ◆ エントランス広場 カクレミノ 三井邸 茅葺屋群 武蔵野の道 ドングリ マユミ ヒメミカンソウ *キィニョン*


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江戸東京たてもの園は、1993年(平成5年)3月28日に開園した野外博物館です。
敷地面積は約ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、30棟の復元建造物と
28の屋外展示物が建ち並んでいます。小金井公園(80ヘクタール)の中にあります
ma1-エントランス広場1.jpgma1-エントランス広場2シュウメイギク.jpg
エントランス広場。ホールのシュウメイギク(秋明菊)-小ぶりです-


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山の手通りです。サトザクラ黄葉

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前川國男邸 / デ・ラランデ邸


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カクレミノ(隠れ蓑)ウコギ科カクレミノ属
アオキとともに日陰に強い植木の代表。
若木は葉の形が伝説上の「 隠れ蓑」に似ていることから命名
緑の実はこれから黒くなります。


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三井八郎右衛門邸(港区西麻布三丁目/1952年)
表玄関の照明や庭園の様子

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←← 縁側の様子。突き当りはお茶室
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庭のナツツバキ(夏椿)の実
夏には白い花が覗いてました



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島家(農家)世田谷区岡本三丁目奄美の高倉(鹿児島県大島郡宇検村)


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吉野家(農家)三鷹市野崎二丁目/江戸時代後期
名主役を務めた家で格式があります。


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八王子千人同心組頭の家(八王子市追分町/江戸時代後期)
江戸時代、八王子に配備された徳川家の家臣団の家


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武蔵野の道(雨上がり)

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コブシの液果、落ちて朽ちてます。赤い実が覗く。


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マユミ(檀、真弓、檀弓)ニシキギ科ニシキギ属  落葉低木
別名:ヤマニシキギ(山錦木)  日本と中国の林に自生します。
しばらくすると紅葉が綺麗なんですが・・・


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各種ドングリが風で落ちて吹き溜まりになっています。
まだ青いドングリも落ちてしまいました。


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ヒメミカンソウ(姫蜜柑草)トウダイグサ科コミカンソウ属
ヒメミカンソウは茎にも葉が着く(コミカンソウは横枝にだけ)
草丈が50㎝くらいになる、ブラジルコミカンソウもあります。



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先日、オープンしたJR中央線・ののみちのパン屋さん(高架下)
イートインでお試しして見ました。
やはり行列に並び、番がきたら先ず席を確保。
そしてパンを選び(焼きそばパンとスコーンにしました)
レジで飲み物を(ホットティに)パンが1個なら30円引き、2個なら50円引き
試してみないとわからない事もありますから。
支払いはpeipeiでチャッチャと
結果は??コメダ珈琲の方がゆっくりできるかな(^o^)丿
相変わらず、並んでいます。
開店の時の行列に市に苦情の電話が殺到したんだとか?
コロナ禍のアクシデントですね。
その内に落ち着くと思います。
小っちゃい子には絵本も置いてあります




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